【MinecraftJE】各バージョンのタイトル画面に使われたワールドのシード値が発見された模様。 ~ まいんくらふとにっき
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【MinecraftJE】各バージョンのタイトル画面に使われたワールドのシード値が発見された模様。

タイトル画面のシード値_1

親の顔より見た画面



タイトル画面のシード値_2
ランチャーからMinecraftを起動する。
白い画面にMojangのロゴがドンと表示されたあと、ゆっくりとフェードしつつ、そのバージョン特有の景色が移されたタイトル画面が表示される―――。

バージョン 1.13の「アクアティックアップデート」から始まったこの演出ですが、最近になって、このタイトル画面に表示されている(表示されていた)ワールドのシード値が全て発見されたようで、Redditの方で話題になっていたので紹介します。

発見者は毎度おなじみ(になりつつある)「Minecraft@Home」の方々です。
過去の活動についてもまとめておりますので、気になった方は以下からご覧ください。

【Minecraft】世紀の発見! タイトル画面に表示されていたワールドがついに見つかったという話

Beta 1.8以降、長い間タイトル画面として表示されていた「例のワールド」がついに見つかったようです。...



バージョン 1.13 - アクアティックアップデート

タイトル画面
タイトル画面のシード値_2

発見されたワールドのスクリーンショット
タイトル画面のシード値_3

バージョン:Snapshot 18w22a
シード値:1458140401
座標:X = 1553.76 Y = 58.62 Z = -1162.785

当たり前なのですが、そっくりそのままです。
あの幾度となく見たタイトル画面の景色を自由に見て回れるというのはなかなか感動的でした。



バージョン 1.14 - 村と略奪アップデート

タイトル画面
タイトル画面のシード値_4

発見されたワールドのスクリーンショット
タイトル画面のシード値_5

バージョン:Snapshot 18w48a
シード値:2802867088795589976
座標:X = 240.57 Y = 78.12 Z = 147.38

あれ?違うワールドのスクリーンショットを貼ってる?と思われたかもしれません。
しかしこれには理由があって、実際にはこの2つのワールドは全く同じシード値を使用して作られています。

その理由についてですが、こちらのページにて解説されています。
Mojangがこのタイトル画像を作ったバージョンと実際にリリースされたバージョンには、プログラムに微小な差異があること。
また、そのバージョンの特色をできるだけ詰め込むために、元の地形を改変していることが挙げられており、事実、開発者の1人であるDinnerbone氏がそのことを認めたそうです。

では何故この改変後のタイトル画面と、今回発見したシード値のワールドが全く同じだと言えるのか。
そちらの理由についても先ほどのページにて解説されていますが、ワールドを構成するブロックの組み合わせの通り数があまりにも多く、シード値で表現できる数字の羅列だとそれらすべてを網羅するのに限界があるため、ワールドの全景はほとんど同じだけど、一部分だけが少し異なっているというようなワールドは生成されないようなのです。
一部に例外はあるようですが、ある程度の範囲で同じ景色があればそれは全く同じワールドと言っても過言ではないようなのです。

少々腑に落ちないかもしれませんが、この2つは全く同じワールドなんですね。



バージョン 1.15 - バジー・ビー

タイトル画面
タイトル画面のシード値_6

発見されたワールドのスクリーンショット
タイトル画面のシード値_7

バージョン:Snapshot 19w40a
シード値:-4404205509303106230
座標:X = 339.691 Y = 65.546 Z = -1072.041

こちらも先ほどのバージョン 1.14と同じで、人の手が加わったタイトル画面になっているため、かなりの差異が出てしまっています。



バージョン 1.16 - ネザーアップデート

タイトル画面
タイトル画面のシード値_1

発見されたワールドのスクリーンショット
タイトル画面のシード値_8

バージョン:Snapshot 20w13a
シード値:6006096527635909600
座標:X = 482.208 Y = 78.515 Z = -1127.193

こちらは文句なしで全く同じワールドだと言えますね。
通常ワールドの景色のみならず、ネザーの景色まで見つけられるというのは凄いですね。



「Minecraft@Home」は今後も、アップデートのたびにタイトル画面に使われているワールドのシード値を探していくようです。
他にも、「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」にて登場した、各種Minecraftステージのシード値も調査しているとのこと。
実在するかは分かりませんが、もし本当にあるのであれば、その事実だけで面白いですよね。





情報元:
https://mcatho.me/panorama


スティーブ_おわり_aa


コメント 2件

コメントはまだありません
1:名無しのくらふたー  

変態だなぁ

2021/01/11 (Mon) 00:21 | 編集 | 返信 |   
2:名無しのくらふたー  

同じバージョンなら同じシード値で寸分の違いなく生成されるけどね
同じシード値でも、細かいバージョン(1.6と1.6.1や1.8と1.9など)で多少の地形の差異はあるよ

試しに違うバージョンで生成してみて、海岸線や崖っぷちあたりだと差異に気が付きやすいゾ

2021/02/04 (Thu) 23:17 | 編集 | 返信 |   

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